高松市 観光スポット

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サンポート高松
高松城址「玉藻公園」   栗林公園   高松市歴史資料館
高松市水道資料館   香川県歴史博物館   高松平家物語歴史館   高松市美術館
屋 島   屋島寺・宝物館   屋島山上水族館
山上獅子の霊巖 “カワラケ投げ”   四国村   五色台
香川県自然科学館   オレンジパーク   瀬戸内海歴史民俗資料館   鬼ヶ島洞窟
高松市鬼ヶ島おにの館  女木海水浴場  男木島灯台資料館  男木島灯台キャンプ場
竜桜公園   炭焼釜   祇園座
鬼石「古丁場」   魚見台   米はかり   能登守の船かくし
太鼓の鼻「オートキャンプ場」



    サンポート高松

 新世紀の “瀬戸の都” のシンボルゾーンとなるウォーターフロントには、2万トン級の客船が着岸できる大型バースをはじめ、海辺のプロムナードやコンベンション施設、多目的広場など・・・!新時代の高松は、また新たな旅人の思い出の地となれることを願い、瀬戸の海を背景に今日も輝しい発展を続けています。

◇ 赤灯台「せとしるべ」 ◇
 西側防波堤の先端に位置する赤灯台は、世界でははじめて灯塔の外壁に
ガラスブロックを採用、世界でただ一つのクリスタルな灯台です。
●場所 ・・・ マップ


      高松城址「玉藻公園」

 玉藻とは、讃岐の枕言葉。水城で知られた高松城跡に昭和30年に生まれたこの公園は玉藻公園と名づけられ、春は桜見物、秋の菊花展、植木市、お茶会など多彩な催しも開催されています。JR高松駅や高松港にも近く、開園当時から高松の旅の第一歩として、多くの皆様をお迎えしてきました。
 その昔、蓖原荘と呼ばれたさびしい海岸に城が築かれたのは、天正18年(1590)のことと言われています。豊臣秀吉の家臣・生駒新正が讃岐一国の領主となり、十八万石の居城として高松城の建築に着手、城の設計を担当したのは、知恵者として名高い黒田如水。

海水を掘に引き入れ、周囲に港をつくり、渚から陸へと城下町の磯を築いて行きました。その後、寛永19年(1642)、黄門様で知られる水戸光圀の兄・松平頼重が藩主となり、228年11代にわたる松平藩の居城として、瀬戸の波間にその姿を見せてきました。築城当時は、天守閣を中心として20を数える櫓がそびえ、現在は重要文化財の艮櫓、水手衛門、月見(着見)櫓、続櫓、渡櫓などが往時の姿を偲ばせてくれます。園内には、昭和天皇が二度も泊まられたという披雲閣、松の緑に彩られた日本庭園、天守閣跡に続く鞘橋、城跡から望む海の風景と、瀬戸の都の旅のはじまりにふさわしい散策のひとときとなります。

◆開園時間
  4月から5月 : AM5:30 〜 PM6:30 6月から8月 : AM5:30 〜 PM7:00
  9月 : AM5:30 〜 PM6:30 10月 : AM6:00 〜 PM5:30
  11月 : AM6:30 〜 PM5:00 12月〜1月 : AM7:00 〜 PM5:00
  2月 : AM7:00 〜 PM5:30 3月 : AM6:30 〜 PM6:00
◆休園日 : 年末 12月29日 〜 31日
◆入園料 : 大人(高校生以上) 200円 小・中学生 100円 小学生以下無料
        団体20名以上 大人 140円 小・中学生 70円
  ※ 1月1日から3日は入園無料です

●場所 ・・・ マップ     お問い合せ : 玉藻公園管理事務所 tel (087)851−1521


栗 林 公 園

 栗林公園の歴史は古く、江戸時代初期(1630年頃)に、讃岐の藩主・生駒高俊が南湖一帯を造園し別荘を建てたのに始まります。以来歴代の松平藩主によって手を加えられ、およそ100年の時をかけて現在の南庭が完成しました。南庭は6つの池と13の築山からなる回遊式大名庭園・緑と水・橋・石・建物、それぞれが趣をもち、絶妙な調和を奏でます。風流な園をそぞろ歩けば、古き良き日本の文化の粋がそこここに。さらに、公園と連なる紫雲山の四季折々の表情と相まって、立体的な深い情緒を創りだし、訪れる人々を幽玄な世界へと誘います。

◆開園時間
  1月、12月 : AM7:00 〜 PM5:00 2月 : AM7:00 〜 PM5:30
  3月 : AM6:30 〜 PM6:00 4月、5月、9月 : AM5:30 〜 PM6:30
  6月 〜 8月 : AM5:30 〜 PM7:00 11月 : AM6:30 〜 PM5:00
◆休園日 : 年中無休
◆入園料 : 大人 400円 小・中学生 170円 以下無料
  団体20名以上 大人 320円 小・中学生 140円 

◇ 讃岐民芸館・商工奨励館(公園内) ◇
 東門の入口付近に建つ「商工奨励館」では、讃岐古来の民芸品や讃岐の特産品、讃岐特有の鬼瓦などを展示、販売しています。
讃岐民芸館
◆開館時間 : AM8:45 〜 PM4:30 (水曜 PM4:00まで)
◆休館日 : 12月29日 〜 1月1日
商工奨励館
◆開館時間 : AM8:40 〜 PM4:45
◆休館日 : 12月29日 〜 1月1日
※土・日・祝日 AM10:00からPM4:00、伝統工芸の実演があります

◇ 掬月亭(公園内) ◇
◆開亭時間 : MA9:00 〜 PM4:30
◆休亭日 : 12月29日 〜 1月1日
◆料金 : 掬月亭お茶セット券(栗林公園入園券+お茶券)
      抹茶セット大人 1,080円 小・中学生 710円
      煎茶セット大人 880円 小・中学生 510円
●場所 ・・・ マップ

お問い合せ : 栗林公園観光事務所 tel (087)833−7411



      高松市歴史資料館

 昭和町にある「サンクリスタル高松」内にあり、古代からの高松の歴史や考古、民俗資料を収蔵し、その一部を展示しています。同じ3階には、文豪菊池寛の遺品や復元された書斎があります。

◆開館時間 : AM9:00 〜 PM5:00
◆休館日 : 月曜日(祝日の場合は翌日休)
        年末年始 12/29 〜 1/3
◆入館料 : 大人 200円 高・大学生 150円
  小・中学生 100円
  団体20名以上 大人 160円
  高・大学生 120円 小・中学生 80円

●場所 ・・・ マップ     お問い合せ : 高松市歴史資料館 tel (087)861−4520



      高松市水道資料館

 香東川の川沿いにあり御殿浄水場に隣接し、高松に近代水道が誕生した大正10年(1921)当時の貯水池管理棟の建物(国の登録有形文化財)を改修して造られたユニークな水道のミュージアムです。

◆開館時間 : AM10:00 〜 PM5:00
◆休館日 : 月曜日 年末年始 12/29 〜 1/3
◆入館料 : 無料

●場所 ・・・ マップ     お問い合せ : 高松市水道資料館 tel (087)861−2920



      香川県歴史博物館

 香川県の歴史を紹介する総合展示から松平家の名宝や弘法大師の業績紹介などテーマ別の展示があり、香川県の文化遺産に触れ歴史を学ぶ見応えある博物館です。

◆開館時間 : AM9:00 〜 PM5:00
         (金曜日 PM7:30まで)
◆休館日 : 月曜日(祝日の場合は翌日休)
        年末年始 12/28 〜 1/3
◆入館料 : 大人 400円 高校生 200円
        小・中学生 100円
  団体20名以上 大人 320円 高校生 160円
           小・中学生 80円
※企画展は、別途料金必要

●場所 ・・・ マップ     お問い合せ : 香川県歴史資料館 tel (087)822−0002




    高松平家物語歴史館

 高松市街から屋島に向かうさぬき浜街道のすぐ北にあり、日本最大といわれるろう人形館には約300体のろう人形が、平家物語の場面や四国にちなむ有名人の姿を再現しています。





◆開館時間 : AM9:00 〜 PM5:30
◆休館日 : 年中無休
◆入館料 : 大人 1,200円 中・高校生 800円 小学生 600円
  団体20名以上 大人 1,000円
  中・高校生 700円 小学生 500円
●場所 ・・・ マップ
お問い合せ : 高松平家物語歴史館 tel (087)823−8400



        高松市美術館

 丸亀町から美術館通りに入れば、すぐにあるのが「高松市美術館」。香川県の美術工芸品や20世紀の世界の版画コレクションなどの常設展示に、その時々の特別展示を見ることができます。美術関係のビデオライブラリーと図書館は、無料で利用することができ、喫茶コーナーもあるので、一休みにもおすすめです。

◆開館時間 : AM9:30 〜 PM7:00
         (土・日・祝日は PM5:00まで)
◆休館日 : 月曜日(祝日の場合は翌日休)
        年末年始 12/29 〜 1/3
◆入館料 : 大人 200円 高・大学生 150円 小・中学生 100円
  団体20名以上 大人 160円 高・大学生 120円 小・中学生 80円
※特別展は、その都度異なります

●場所 ・・・ マップ     お問い合せ : 高松市美術館 tel (087)823−1711



屋 島

屋島ドライブウェイ
 高松市の北東部に屋根の形につきでた半島「屋島」はその名の通り、江戸時代のはじめまでは島となっていました。ここは、古代より備讃瀬戸の交通の要であり、軍事上の要衝として重要な位置にありました。それだけに、その見晴らしは瀬戸内海国立公園随一といわれ、箱庭のような多島美の海を見渡せることができます。屋島へは、高松市の中心部から車なら国道11号を利用して約8km。途中にミステリーゾーンもあるドライブウェイで山頂へというのもおすすめです。
 寿永4年(1185)、都を追われた平家軍と、源義経ひきいる源氏軍が、この地で激しい戦いを繰り広げました。平家物語で知られる源義屋島の合戦の舞台となったのが、ここ屋島です。山上の遊歩道を散策すれば、談古嶺・遊鶴亭・獅子の霊巖と呼ばれる屋島三大展望台から、那須与一の扇の的、義経の弓流し、船かくしなどの史跡が点在する古戦場の舞台を見渡すことができます。また、四国霊場第84番札所「屋島寺」や「宝物館」、四国最高所に位置する「屋島山上水族館」など、多彩な見どころがあります。

◆通行時間 : AM5:00 〜 PM11:00
◆屋島ドライブウェイ料金
  乗用車 610円 二輪車 430円
  バス 2,450円 マイクロバス 1,530円

●場所 ・・・ マップ 

◇ 屋島寺・宝物館 ◇
 鑑真和上の創建と伝えられる古刹で、本堂と本尊の千手観音は、重要文化財に指定されています。宝物館では、仏像や仏画、源平絵巻をはじめとする源平合戦の遺品などを見ることができます。

◆開館時間 : AM9:00 〜 PM5:00
◆休館日 : 年中無休
◆入館料 : 大人 500円 小・中学生 300円
  団体30名以上 大人 400円 小・中学生 200円
●場所 ・・・ マップ 

◇ 屋島山上水族館 ◇

     

 瀬戸内海、南四国の魚を中心に、珍しい魚の数々やマナティー、芸達者なアシカにも出会えます。またイルカにえさをやったり頭をなでたり、予約をすれば、イルカの体調によって一緒に泳ぐこともできます。

◆開館時間 : AM9:00 〜 PM5:00
◆休館日 : 年中無休
◆入館料 : 大人 1,200円 高校生 700円
        小・中学生 500円 幼児 300円
  団体20〜100名
  大人 1,050円 高校生 620円
             小・中学生 440円 幼児 260円
  団体101名〜大人 950円 高校生 560円
           小・中学生 400円 幼児 240円
●場所 ・・・ マップ

◇ 山上獅子の霊巖 “カワラケ投げ” ◇
 源氏軍が勝利を祝って軍笠を投げたことにちなんで素焼きのカワラケを海に向かって飛ばします。厄除けにもなるといわれています。

◆料金 : カワラケ10枚 200円  ●場所 ・・・ マップ



かずら橋 旧河野家住宅

             四 国 村

 小説家志賀直哉が「暗夜行路」の中で描いた屋島の風景のような、なつかしい四国の風景がよみがえる四国村。民家のテーマパークと言えるここには、江戸時代を中心として四国四県の古い家屋が31棟復元されています。このうち重要文化財が8棟、また民具も約1万点のうち、6,514点が重要有形文化財という貴重な民家博物館です。
 ゆらゆらゆれる祖谷の「かずら橋」を渡れば、小豆島の「農村歌舞伎舞台」、茅葺き屋根の「旧山下家住宅」「旧河野家住宅」、
砂糖しめ小屋

サトウキビを絞った「砂糖しめ小屋」、坂本龍馬も一服したという「遊庵」、紙を作るための「こうぞ蒸し小屋」と続き、休憩所となっている「久米通賢旧宅」に世界的な石の彫刻家流政之作の「染が滝」、民族資料館となっている「丸亀藩御用蔵」、石造りの「めがね橋」と、四国の山から海へと歴史の暮らしをたどることができます。
 四国村では四季折々、季節のうつろいを楽しむ「節会」が行なわれています。例えば月夜の宴、ある時は現代アートと歴史の饗宴、子どもたちのサマーアートキャンプ、野の花によるガーデニング・フェスティバルなど。また、農村歌舞伎舞台で行なわれるコンサートや能、狂言、歌舞伎は幽玄の世界に誘ってくれます。




民俗資料館(京極藩御用蔵) 農村歌舞伎舞台
◆入村時間
  4月〜10月 : AM8:30 〜 PM5:00 11月〜3月 : AM8:30 〜 PM4:30
◆休村日 : 年中無休
◆入村料 : 大人 800円 高校生 500円 中学生 400円 小学生 300円 以下無料
  団体30名以上 大人 700円 高校生 400円 中学生 300円 小学生 200円
●場所 ・・・ マップ


           五 色 台

 高松市の西端にある五色台は、東の屋島と相対する形で瀬戸内海に突き出た風光明媚な地。ここには県下最古の旧石器時代の国分台遺跡があり、この地で産出される美しい音を出すサヌカイト(カンカン石)という石は、国分台製の石器として、瀬戸内一円に広まっていました。古代ロマンを秘めたこの地には、四国霊場の二つの札所があります。
カンカン石(カヌカイト)
 崇徳上皇の御陵があり雨月物語の舞台となった「白峯寺」と、ケヤキの古木が幽玄の世界をつくる紅葉の名所「根香寺」です。瀬戸内海と瀬戸大橋を一望できるロケーションは素晴らしく、特に五色台スカイラインは、ブルーに染まるパノラマラインとして爽快なドライブを楽しむことができます。そして、大崎鼻近くには、歴史の地にふさわしい「瀬戸内海歴史民俗資料館」があります。またこの地には、自然を楽しむための施設が数多くあり、子どもたちにも、とびきりの想い出を残してあげられます。 ●場所 ・・・ マップ


◇ 香川県自然科学館 ◇
 多彩な展示品で五色台を中心とした香川の自然を紹介しています。

◆開館時間 : AM9:00 〜 PM4:30
◆休館日 : 土・日・祝日 年末年始 12/28 〜 1/4
◆入館料 : 無料   ●場所 ・・・ マップ


◇ オレンジパーク ◇
 りんご狩りとみかん狩りが楽しめ、園内の広場に菊に彩られたお城があり、瀬戸内海の眺望も見事です。

◆利用期間
  みかん狩り : 10月中旬 〜 12月中旬
  りんご狩り : 8月中旬 〜 12月中旬
◆料金
  みかん狩り : 大人 520円 子ども 420円
  りんご狩り : 大人 840円 子ども 630円
  団体30名以上割引有
●場所 ・・・ マップ


◇ 瀬戸内海歴史民俗資料館 ◇
 古城を思わせる石造りの建物に、瀬戸内海の漁撈用具や讃岐に伝わる民具、古墳からの出土品と瀬戸内海沿岸の歴史、民俗、考古学に及ぶ資料が展示されています。

◆開館時間 : AM9:00 〜 PM5:00
◆休館日 : 月曜日(祝日の場合は翌日休)
        年末年始 12/29 〜 1/3
◆入館料 : 大人 220円 高校生 80円
        小・中学生 60円
  団体20名以上 大人 160円 高校生 50円
           小・中学生 40円
●場所 ・・・ マップ


          鬼ヶ島洞窟

 高松の沖合約4kmに、女木島・男木島、2つの島が並んでいます。女木島は別名「鬼ヶ島」で知られ、島には全国の鬼に関する珍しい資料の展示・桃太郎伝説の紹介映像シアター設備等を有する「鬼ヶ島おにの館」や鬼が住んでいた大洞窟があります。 昔むかしあるところに・・・・と!はじまる懐かしいおとぎ話「桃太郎の鬼退治」。桃太郎のふるさとや鬼退治の舞台を訪ねてみませんか?その名も「鬼無」、桃太郎のおかげで鬼がいなくなったというこの辺りには、勝賀山・芝山といった桃太郎伝説ゆかりの地名や、鬼を葬ったという鬼塚、桃太郎さんを祀った桃太郎神社などが残されています。そして、瀬戸の都を眺める鷲ヶ峰の山頂近くには、鬼の棲家という洞窟が残されているのです。鬼ヶ島の洞窟は、広さ4,000u、奥行き450m、昼なお暗く夏でも霊気ただよう涼しさで冒険気分をくすぐってくれます。日本初の鬼灯台が迎えてくれる島、怖い鬼ばかりではなく、幸せを呼ぶ鬼もいるとか、おとぎの国で鬼と仲良くしてみませんか・・・。

◆入洞時間 : AM8:30 〜 PM4:00
◆休洞日 : 年中無休
◆入洞料 : 大人 500円 中・高校生 400円 小学生 250円
  団体30名以上 1割引

●場所 ・・・ マップ     お問い合せ : 鬼ヶ島洞窟 tel (087)873−0211


高松市鬼ヶ島おにの館


 全国各地の鬼が集まる「鬼の間」と、の瀬戸内の特産品を展示・販売する「鬼の市」の2つのゾーンから構成され、鬼ヶ島の新しい観光名所として脚光を浴びています。

◆開館時間 : AM8:00 〜 PM5:30 (夏季 PM7:00)
◆休館日 : 年中無休
◆入館料 : 無料  ●場所 ・・・ マップ

お問い合せ : 高松市鬼ヶ島おにの館
         tel (087)873−0728




        女木海水浴場

 ワクワク気分&探検気分でおとぎの国を大冒険!かの有名な鬼ヶ島こと女木島はマリンレジャーのスポット。釣りはもちろん夏には海を楽しむ多くの人で賑わいます。

◆シャワー・ボート・休憩所あり
●場所 ・・・ マップ


      男木島灯台資料館

 男木島は、映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台で有名な総御影石造りの男木島灯台があり、今は、「男木島灯台資料館」として灯台の歴史などを紹介しています。全国の灯台や男木島の歴史、暮らしなどについて学ぶことができる貴重な資料館です。

◆開館時間 : AM9:00 〜 PM4:30
◆開館日 : 7月 〜 8月 無休
        3月 〜 6月 / 9月 〜 11月
        日曜日と祝祭日のみ開館
※上記以外の日は、要予約
◆入館料 : 無料

●場所 ・・・ マップ     お問い合せ : 高松市男木出張所 tel (087)873−0001


    男木島灯台キャンプ場

 女木島からさらに船に揺られて20分の男木島には、もちろん、マリンレジャーのスポット。男木島灯台資料館内に並んで灯台キャンプ場があります。夏にはアウトドアを楽しむ多くの人で賑わっています。

◆施設内用
  炊事棟・シャワー・トイレ・キャンプファイヤー
  (200人)
  ※貸テント要予約
◆利用時間 : 7月 〜 8月 無休
         3月 〜 6月 / 9月 〜 11月
         日曜日と祝祭日
◆利用料金 : 無料

●場所 ・・・ マップ     お問い合せ : 高松市男木出張所



         竜 桜 公 園

 滝満池は寛永4年(1707)に西島八平により築造されました。池の中央には川東八幡神社のお旅所が長さ100mも突き出していて、讃岐百景にも選ばれた景観になっています。

●場所 ・・・ マップ




           炭 焼 釜

 黒郷炭のふるさと東谷。ここで作られる炭は、素材が持つ天然の力を十二分に発揮した特徴があります。その素材が竹であり、竹の持つ縦横に無数の孔を生かした消臭・除湿効果にすぐれた竹灰が生産されています。

●場所 ・・・ マップ




           祇 園 座

 農村歌舞伎の祇園座は、江戸末期頃から、初めて氏神へ奉納するために催されていたものが、いつしか農村の慰安娯楽行事として定着しました。昭和40年4月3日には香川県指定無形民俗文化財となり、現在は中学生や高校生たちがその流れを受け継ぎ、文化祭などでその卓越した演技を披露しています。

●場所 ・・・ マップ




       鬼石「古丁場」

 船がくしの南の山に大きい石があった。たたみが何枚も敷けるような石で、3.4段重なり合っていたから、石の上に登る事も難しかった。「あそこには鬼がおるけん行ったらいかん」と言われていたので昔から誰も行く者はなかった。文化11年(1814)8月24日屋島に東照権現さんの造営が始まった頃、「そんな大きい石なら切って出せ」ということで、鬼石は無くなり、それから鬼石に丁場もできた。ここで採石したものは米はかりの浜から運んだ。

●場所 ・・・ マップ



          魚見台

 冬になるとボラや、コノシロなどは群れをなす修正がある。この修正を利用して「沖合」といわれる魚見の名人が、山の見晴台から大群を見つけて海上の船団にその位置を支持し、支持を受けた船団が一体となり、魚の大群を包み込んで漁をする方法がとられていた。この漁法は、中高網といわれる元禄年間(1688〜1704)から昭和40年頃まで行われていた。この石積みは、当時「沖合」が利用していたものである。

●場所 ・・・ マップ



          米はかり

 船隠しの西、屋島に向いた方に小さい浦があって「平家の米はかり」という。ここに平家の米倉があって、兵船に米を分けた所だという。平家の軍船は千隻もあったというから、あちこちに別れていて、讃岐平野から集めた米が、ここから浦々、島々に居る兵船や武士、家族たちにも配分されたのである。

●場所 ・・・ マップ


     能登守の船かくし

 庵治浦の南の小さい浦を平氏の猛将能登守教径の船隠しと言う。当時庵治浦全体が平氏水軍の船溜りであった。屋島は島で、歩き渡ることはできないが、流されてきた土砂のため洲があり、大船を通すことは無理だったから、壇の浦・津の浦、総門に続く庵治湾に船を置いていた。源氏は大阪方面から海上を攻奇せる。と、考えた平氏は、鎌野や大島などで、東や北の警戒を怠らず、水軍の本隊をここに置き、庵治北方の海上に迎え討つ準備もしていた。吉備へ、一の谷へ打って出る時もこの沖で船団を整えたのである。

●場所 ・・・ マップ


太鼓の鼻「オートキャンプ場」
まぶしくきらめく陽光と、爽やかな潮風につつまれた
ロマンチックなアウトドア・ライフのスポットが誕生!

 潮の香りと木の香り、やさしい波音も自慢。オリーブの島・小豆島と、大串半島をのぞむ小さな砂浜に5つのバンガローとキャンプサイト、炊事場などの各種施設を備え誕生しました。瀬戸のやさしい波音と砂浜、東向きの海からは、瀬戸に昇る月・・・!沖を走る船のカンテラの灯、満天の星、そして朝日に心躍ります。じっくり時間を掛けるほど深く心に残る瀬戸内海。太鼓の鼻オートキャンプ場であなただけの思い出を作りませんか?



◆オートキャンプサイト ≪ 10区画 ≫
 1区画100uの広さにレンガ色の駐車場スペースと芝地のキャンプスペースが配置され、各区画にはそれぞれ外灯・AC電源・流し台・水道が完備されています。




◆バンガローA型 ≪ 4棟 ≫
 1戸立て面積15uログハウス風のバンガローは、ご家族・グループ5〜6人が利用できるあなたの別荘です。




◆バンガローB型 ≪ 1棟 ≫
 1戸立て面積15.75u。Aタイプより少しは大きなログハウス風のバンガローは、ご家族・6〜7人が利用できるあなたの別荘です。


◆オートキャンプ場利用の案内◆
◇使用時間
  デイ使用 AM9:00 〜 PM4:00 1泊2日 PM2:00 〜翌日AM10:00
◇休場日 : 毎週火曜日
        毎年12月1日から翌年2月末日までの間に予約申し込みがない場合
◇予約受付時間
  AM8:00 〜 PM5:00・・・管理事務所 tel (087)871−0025
  その他お問合せ先 高松市観光課 tel (087)839−2416
◇駐車場 : 50台
◆使用料金◆
  1.入場料 大人 300円 小・中学生 200円
  2.施設利用
    キャンプサイト
    1泊2日 − 1台 − 3,000円 デイキャンプ − 1台 − 2,000円
    バンガロー
    1泊2日 − 1棟 − 6,000円 デイ使用 − 1棟 − 4,000円
※ 1.1泊2日とは、チェックインPM2:00からチェックアウト翌日のAM10:00までをいう。
  2.デイキャンプとは、AM9:00からPM4:00までをいう。
  3.2泊以上する場合は、2泊目以降1泊に付き2割引とする。
◆設備利用◆
  AC電源 − 1日(泊) − 1,000円 温水シャワー − 1回 − 100円
◆駐車場利用◆
  一般駐車場 − 1台1回(日) − 500円

◆用具貸出◆
  テント − 1張1日(泊) − 2,000円 シュラフ − 1個1日(泊) − 500円
  テーブル − 1卓1日(泊) − 300円 椅子 − 1脚1日(泊) − 100円
  タープ − 1枚1日(泊) − 200円

●場所 ・・・ マップ     お問い合わせ 〒761−0130 高松市庵治町3220番地1
                           tel (087)871−0025




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