第 119 号
四国政経塾との出会い
 作文という作業が苦手で悩んでいると、大和田塾頭より「綺麗な文章よりも、素直な感情をありのままに書けば良い」とのご指導を頂きましたので、そうする事にしました。

 ほんの数ヶ月前までの自分にとっては活動内容どころか名前を聞いたことも無かった塾で、怪しい宗教団体ではないのかと思ったこともありました。そんな「四国政経塾」と出会って今一番感じていること・・・それは、慣れないスーツ姿でネクタイを締めた自分を不思議にすら思いながらも「一年後の自分、二年後、三年後の自分」を想像して楽しみに思える場所だということです。

 そして「人との出会い」には未来を広げ人生をも変えるほどの強い力があるのだと、改めて実感し感謝している日々を送っています。
 まだまだ塾の活動内容すら十分に理解出来ていないのが現状ですが、これからの活動を通して出会うたくさんの人々や、失敗や辛い体験も、嬉しい体験も、その一つ一つを大切にしながら毎日を過ごして行きたいと思います。

 そしていつかは四国政経塾の存在意義を本当の意味で理解し、「伝える」という役目を担っていける一人になれたらと思います。
平成19年2月
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